ゲームシステム:ZERO ESCAPE 刻のジレンマ 攻略

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    ゲームシステム

    目次

  • Dicisionゲームとは
  • フラグメント(物語の断片)
  • クエストパート
  • シネマパート
  • ディシジョンパート


  • Dicisionゲームとは

    本作の軸となるデスゲームの名称。

    "行き来が不可能な3つの区画"にそれぞれ3人ずつ(計9人)が隔離され、チームとして行動する。区画内であれば自由に行動できるが、その活動時間は90分間に制限される。

    90分間が過ぎると、9人全員の手首に装着された時計付バングルから麻酔薬と記憶消去薬が注射され、深い眠りにつくと同時にそれまでに起こった全ての事を忘れてしまう。

    次に目を覚ました時、彼らは自分達に起こったことや現在の状況が何もわからないまま、新たな90分間を活動することになる。

    活動した90分間は「物語の断片」として記録され、プレイヤーも現在プレイしている「物語の断片」が物語全体のどの時系列に位置するかわからないまま、ゲームを進めることになる。

    本作は、時間の流れに沿って進行する一般的なゲームとは異なり、時系列の不明ないくつもの「物語の断片」から、プレイヤーが次にプレイする物語を選択してゲームを進めていく「フローティング・フラグメント・システム」を搭載している。

    「物語の断片」はチームごとに用意されており、プレイヤーはいつでも自由にチームを切り替え、好きな順序で「物語の断片」をプレイすることができる。

    ひとつひとつの断片はいずれも90分間の活動時間で完結するエピソードのため、どの断片からプレイしても物語を楽しめるつくりとなっている。

    公式サイト



    フラグメント(物語の断片)


    フラグメントは物語の断片のことで全てを一繋ぎにして初めて物語が完成する。プレイするフラグメントは後述の通り、"時系列がばらばら"となっているが、フラグメントをクリアすることで、作品全体の時系列を可視化した「グローバルフローチャート」に登録され、その断片が物語全体のどこに位置しているかが判明する。

    このフローチャートを完成させることでバラバラだった時系列が整理され、物語の真相が明らかになっていく。

    また、グローバルフローチャートからはフラグメントをシーンごとにリプレイ可能となっており、複雑に分岐する物語を同時に楽しむ事もできる。
    公式サイトより © Spike Chunsoft Co.


    クエストパート

    監禁されたシェルター内にある様々な施設や部屋を探索し、そこに仕掛けられた謎を解いていく「クエストパート」が用意されている。

    いわゆる"脱出ゲーム"のジャンルのゲームで、隠されたヒントや仕掛けから謎を解くパートとなっている。

    脱出ゲームを多数プレイしてきたプレイヤーも楽しめる、歯ごたえのある内容となっている模様。

    解答をミスする度にチームメンバーが助言をくれるようになっているので、謎解きが得意でない方や脱出ゲーム初心者の方でもプレイヤーに応じた難易度で安心して楽しめることができる。

    PSVita版では、クエストクリアに応じたトロフィーが用意されている。
    ※3DS版でもそれに準ずるシステムが用意されている可能性あり


    シネマパート

    いわゆるドラマパート。登場人物による演技と会話で表現された映像パート。
    しねまパートはフルボイスで展開していく。


    ディシジョンパート

    ディシジョン。決断。

    物語を進めていく中で、避けては通れない決断を迫られる「ディシジョンパート」。

    ストーリーの中でプレイヤーが"決断"をしていくことになる。プレイヤーの決断がメンバーを死に至らしめることもあれば、生存への鍵となる場合も。このように単純に正解・不正解と割り切れない決断も様々。

    プレイヤーは、何が正しい選択なのかわからなぬまま、それでも決断をしなければならない。




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