3DS 超・逃走中(あつまれ!最強の逃走者たち)の攻略情報を紹介!攻略チャートを分かりやすく解説!ネタバレ要注意

超・逃走中 攻略サイト
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3DS 超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち 攻略サイト

レビュー

プレイしての感想

まえおき
テレビ番組"逃走中"のゲーム化作品第二弾。"超"が付くようにパワーアップして登場。
その名に恥じない作りになっている印象です。ボイスも充実しており、番組の再現度が非常に高いです。
他の逃走者(コンピュータ)7人も必死に逃げており、連帯感を感じます。ミッション協力などで手伝ってくれるので、一人でプレイしていても協力プレイをしている感じになります。
追いかけられる逃走者(コンピュータ)を見ていると、なぜか微笑ましくなります。「がんばれ捕まるな!逃げろ~!」って応援したくなります。

良い点・不満な点など気になった点を以下にまとめました。

ボリュームと難易度
満足のボリュームです。ステージ数は10個あり、マップの作りはいずれも凝っており、逃げる楽しさを引き立たせてくれています。
各ステージには"ミッション"が用意されており、ミッションに従って行動(逃走)します。
ミッションと併せて、サブベントやハンターフィギュアを集めることができるので、ただ1周すれば良いというわけではないのも重要。
集めたフィギュアの数でアイテムショップが拡張されたり、トロフィー集めに興じたり、ハードモードで遊んだりと何度でも遊べる作りになっています。
特にハードモードでは、賞金が2倍,5倍になるという大きい恩恵がある分、難しさもノーマルの比ではありません。子供向けでありながら、非常に歯ごたえのあるゲームバランスは高く評価できます。15分間逃げ切れば賞金は沢山貰えるが、一度でも捕まれば全て水の泡という欲を取るか安全を取るかの選択が難易度選択の時点で選べる。

通信プレイ
筆者の私は通信プレイをする環境が無いので具体的には書けませんが、通信プレイが熱そうです。
ローカルプレイでは、近くの友達と協力プレイができるのはもちろん。ソフトを持っていない友達ともミニゲームで遊べる点(ダウンロードプレイ)が大きいです。
友達と集まってプレイすると楽しそうです。

操作性・AI
やや操作性が悪い気がします。
ゲームの性質上ずっと走っているので、常にスティックを傾けている状態になります。
3DSのスティックは中央がへこんでいるので、長時間傾ける操作には向いていません。だんだんと指がずれていくので指の位置を直すときに足を止めざるを得ません。ハンターが逃げてるときにこうなったら最悪です。止まれないもんだから、指の第一関節でスティックを支えてしんどいです。
スティック関係の操作性の悪さはハードが原因なので、ソフトは悪くありません。

カメラワークの悪いさも否めません。
壁際や路地でカメラの向きを変えると俯瞰視点になって、どっちを向いてるか分からなくなります。
ハンターが近くにいる場合は、どっちに逃げたらいいか分からないもんなので、何もできずに捕まってしまいます。


ハンターのAIに納得がいかない。
右画像のような、ハンターと自分を障害物で挟んだ状況をイメージしてみてください。
遮蔽物の右上にハンターフィギュアなり目標地点があったとします。
ハンターはこちらに"気づいていない"はずなのに、なぜか引き返してきます。
ここで仕切り直して、再度裏から回ろうとするとまたハンターが引き返していきます。
まるでこちらの動きが"見えている"かのように行動します。
こちらが諦めずに粘っていてもどっかに行ったりはしません。諦めて移動すると"何故か"ついてきます。

(内部的に)こちらの動きが筒抜けと知ってから楽しさが半減しました。
しかも場所によっては、遮蔽物のポリゴンが機能していないせいか、遮蔽物があって視界に入っていないにも関わらず発見されることが多々あります。
メタルギアシリーズや、2015年6月に出たPS4エイリアンアイソレーションなどの本格ステルスゲーム感覚で遊ぶと痛い目に遭います。

Mii・コスチューム
Miiが使えるのとコスチューム要素が充実しています。
コスチュームは様々な種類の衣装が楽しめます。
番組再現ゲーと思ったら、着せ替え要素が充実していてビックリ。

総評
操作や敵の思考に一定の不満はありますが、概ね満足できるゲームでした。
やり込み要素(コレクション)もしっかり用意されており、高難度モードも豊富に用意されているので、モチベーションが続く限り長く遊べる内容となっています。
何よりもこういった"鬼ごっこゲーム"は、ありそうで意外にないので、そういった類の遊びが好きな人にはウケがいいと思います。
かくいう自分も鬼ごっこは昔飽きるほどやった人間なので、ハマれる何かがあったのだと思います。


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