進撃の巨人の攻略サイト。本編の攻略チャート掲載。壁外調査、調査任務、特殊任務、依頼のサブミッションの攻略も網羅。その他各種データも完備。Sランククリア動画などトロフィー攻略にも対応。

進撃の巨人 攻略サイト
-Gametter-

サイト内検索


    PS4/3/Vita 進撃の巨人 攻略サイト

    プレイしての感想・評価

  • 原作・アニメ予習済みなら120%楽しめる内容
  • バトルが爽快。"タクティカルハンティングアクション"
  • 1周目はチュートリアルで2周目(真・進撃モード)からが本番のボリューム・難易度
  • 素材を集めて装備開発のちょっとモンハンチックなやり込み要素
  •  原作・アニメを読んだ、見た人向けのストーリー展開となっており、ストーリーに沿って追体験していく形になる。基本的なストーリーはしっかり踏んでいくのでゲームから入って原作・アニメを見るというのもアリ。ただアニメで回収されていない話、"地下室"、"鎧の巨人、超大型巨人の正体"などストーリーの続きに関する話は『続きは原作で!』と終わるので100%は理解できない。その他細かい設定に関してはギャラリーが充実しており世界観の理解に役立つ。ただ一つ残念な点が音楽がオリジナルだったこと。それでもしっかり"進撃の巨人"の雰囲気は出ていました。

     戦闘面に関しても非常に満足。立体機動によるアクロバティックな戦闘はファン必見の内容です。不安だったワイヤーアクションの操作も非常に簡単で、ワイヤー射出ボタンを押すと自動的に適切な位置に突き刺さり、自由に移動することができる。巨人との位置取りも重要で正面からの攻撃は非常に危険なとこも再現されています。平原ステージでは立体機動の自由が効かなかったり、森林ステージでは、どこでも立体機動ができるメリットがある反面、木々に遮られ(ワイヤーを刺した状態での)横移動がしにくかったり、ステージ毎での色もよく出ておりゲーム性が高い。

     難易度に関しては、ノーマルでも非常に簡単。さらにその下のイージーがあり、こちらはもっと簡単で、"巨人に狩られる"どころか"巨人を狩りつくす"ことができる調整になっています。正直な感想として、一周目は、システムの理解や装備・素材の用意、キャラクター解放して、二周目から解放される真・進撃モード(ハード)が本番だと思います。一周目で解禁できる装備の数は全体の半分くらいで残り半分は二周目でないと入手素材の関係上解禁できない仕組みになっています。
    二周目の巨人は非常にタフになっており、一周目の比ではないです。特に中盤以降の敵(ボス)は非常に強く・硬いです。発売1か月後の大型アップデートで実装されるマルチプレイ(協力)前提の難易度調整になっている感じです。とてもソロで撃破できる強さではないです。相手の自然回復を上回る火力が無いと事実上撃破不可能、おまけにブレード、ガス残量も有限なので少しでもミスするとたちまちジリ貧に陥る。※現在試行錯誤中

     二周目からのやり込み要素として素材・レア素材を集めて装備開発するという要素があります。このトレハン要素がモンハンや白騎士物語のような印象で、クエストに出かけてボス(部位破壊)で素材狙って、強い装備を手に入れるという形になっています。前述のように、ソロ撃破が困難な敵が出始めるころからオフ専ではキツくなってきます。マルチプレイ実装が待ち遠しいです。(2016/2/22レビュー)




  • 総評
  •  開発がωフォースということもあり、システム面は無双風に仕上がっていますが、戦闘に関してはしっかり"進撃の巨人"しています。ゲーム面も満足できる内容でキャラゲー的な観点でも良くできている作品でした。やり込み要素も簡単すぎず、かといってとんでもなく難しいわけでもなく丁度良いさじ加減に調整されています。
     ゲーム慣れしていない人に対してもイージーモード搭載や丁寧なチュートリアルでしっかり配慮されているので、どんな人でも楽しくプレイできる仕上がりになっています。
     マルチプレイ実装日が、ダークソウル3発売日と被っているのがネック。

  • 参考プレイ時間
  •  一周目のプレイ時間は概ね20時間前後。調査任務を50個くらいクリアしないと先が進めない仕様なので、そこで結構プレイ時間を持って行かれる。
     二周目は前述のようにオンライン前提の難易度となっており、未知数。
     トロフィーコンプリートのためには装備品コンプリート(二周目限定素材必要)があるため、これまた未知数。120時間くらい?

メニュー



ツイッタータイムライン




↑ PAGE TOP