3DS 世界樹と不思議のダンジョンの攻略サイト。スキルツリー、装備品一覧を公開。ボス戦の攻略法も紹介。

世界樹と不思議のダンジョン 攻略サイト
-Gametter-

スポンサードリンク

3DS 世界樹と不思議のダンジョン攻略サイト

プレイしての感想

レビュー

腰を据えてじっくり遊べるRPG
一つのダンジョンはとても長く、全てのフロアを回ろうとしたら時間がいくらあっても足りない位のボリュームです。それだけ広いダンジョンで、1回でも戦闘不能になれば、装備品/アイテム/お金ロストと手痛いペナルティが待っています。緊張感を持ってダンジョンに挑戦することになるので、自然と準備や戦術に思考を巡らせます。持ちこむアイテムの種類や数も重要になるし、持っていきすぎると戦利品が得られないなど、単純に力押しできないよう上手く作られています。

戦闘スタイルは様々
全10種類のジョブからキャラクターを作成し、最大4人PTを組んでダンジョンを探索するのですが、この選択する職業によって冒険スタイルがまるで変わってきます。アタッカー/回復役のコテコテのRPGパーティも良し、バフ・デバフ主体の癖のあるパーティも良し、ソロでダンジョン探索など様々なプレイスタイルが存在します。武器のバリエーションや特性も十分にあるので、伊達に1000回遊べるゲームと謳っていません。

D.O.E
本作の特徴の一つである強敵D.O.Eですが、D.O.Eの侵攻を許すと死亡と同義のデスペナルティを受けるので、否応にも戦う羽目になります。終盤になると同じダンジョン内に何体も出現して連戦になり、ダンジョン探索の妨げになったりとテンポが悪くなる印象でした。一応、砦建設してやり過ごせますが、これに慣れちゃうと作業感が生まれると思います。

ブラストスキル
本作で一番謎だったシステム。ブラストゲージを溜めて、強力スキルを放つという一見するとよくありがちなシステムですが、世界樹と不思議のダンジョンでは死にシステムとなっている印象です。まず4人PTだとゲージが中々溜まらない上に、使用コストが高すぎます。命令系のスキルで1P使っちゃいます。(1P溜めるにはモンスターを10~20体倒さなければならない)アイテム/モンスター探知系も4Pも使用します。結局モンスターハウスや階段直後の大量の敵に囲まれた時用の全体攻撃スキルを使うために温存してしまい、殆ど使う機会がありませんでした。この高コストなら、上限値をもう少し上げるべきだと思います。最大値5でこの高コストじゃ皆節約して誰も使わないでしょう。

強化システム
強化システムは非常に親切な作りになっています。強化値を次の新しい武器に引き継げるので、今持ってる微妙な武器でも全力で強化できます。

アイテム/モンスター図鑑
確認したものは随時図鑑に載っていく、ドロップアイテムや出現場所も記録されるので収集好きなプレイヤーにとってはお世話なる作りになっている。

頭が良い/悪いコンピュータ
ときたま理解に苦しむ行動をします。麻痺や脚封じでパーティから少し離れたりすると、意地けてしまったのかパーティと合流しようとせず別の部屋に行こうとします。追いかけるとなぜか逃げるようにまた別の部屋に行きます。で、敵に囲まれてタコ殴りにされて、世界樹の葉(自動回復アイテム)をガブ飲みします。。
他にも、通路での戦闘時には、後衛職はサポートスキルを一切使わず棒立ちします。ガンナーやダンサー、プリンスなどの折角のサポート職なのにここで活躍せずにどこで活躍する?

総合
総合すると、かなり遊べるゲームです。不満な点はいくつかありますがそれを差し引いても十分楽しめます。自分のプレイスタイルを確立し、じっくり腰を据えて遊ぶのが好きな方にはど真ん中なゲームでしょう。逆に一度の挫折で放り投げてしまう方には向いていないかもしれません。失敗と経験を重ねて攻略していくゲームといったところでしょうか。


参考プレイ時間

本編クリア(第7迷宮まで)で40時間ほど掛かりました。クリア後のダンジョン(第12迷宮まで)を含めると60~80時間。武器や素材の収集要素を含めると100時間超、第12迷宮クリア後の各ダンジョンと追加サブクエスト(全職業でソロ踏破)を全てやろうとすると1000時間以上になるかもしれません。


スポンサードリンク

スポンサードリンク


↑ PAGE TOP