PSVita ロゼと黄昏の古城の攻略情報を紹介!攻略チャートを分かりやすく解説!ネタバレ要注意

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    プレイしての感想・評価

  • 徐々に明かされる世界観に吸い込まれていく。
  • 謎解き&ステージ型で達成感が味わえる。
  • 混乱しやすい操作方法がどうしても慣れない。
  • ボリュームはまあまあ。値段を考えると十二分。

  • 徐々に明かされる世界観に吸い込まれていく。
  •  プレイヤーは独自の世界観にいきなり放り込まれてスタート。オープニングやプロローグは一切なく"いきなり"です。しかし進めるたびに世界観に関する情報が手に入っていき、徐々に明らかになっていきます。
     ステージ中に"血の記憶"と呼ばれる、過去の記憶・光景を見ることができるアイテムが手に入ります。光景では、映像とBGMのみとなっておりセリフや文字は一切入っていません。プレイヤーの想像に委ねられるこの演出は個人的にかなり好きです。
     同じく随時手に入る書物などの情報と内容がリンクしている物もあり、「この世界で何があったのか」を意識してプレイすると楽しみが倍増します。

  • 謎解き&ステージ型で達成感が味わえる。
  •  ゲームに関する部分も非常に楽しめました。ギミックや仕掛けの謎を解いて先に進むというゲーム性は体験版の時点から「これ面白い」と思っていたこともあり、問題ありませんでした。これと近いゲームとして はゼルダの伝説シリーズがそうでしょうか。横スクロールなので見た目こそ全然違いますが、謎解きの雰囲気はかなり似ています。ゼルダの伝説が好き・楽しめる方ならなおさらおすすめです。
     謎解きに関しては、ステージ毎に異なるギミックが用意されているので、いずれのステージでも新鮮味を持って挑戦することができるのも高ポイントです。
     また、この手のゲームはボス戦が不安ですが、ロゼと黄昏の古城ではゲームシステムを上手く利用した戦い方でボスと戦わないといけないので、非常に楽しめました。ネタバレになるので濁しますが、ラスボス戦で「(処刑具を)ここに来てこれを使うのか!」となる演出も良かったです。

  • 混乱しやすい操作方法がどうしても慣れない。
  •  ゲームの性質上、オブジェクトを手に取ったりする行動が多いのですが、ロゼと巨人でボタン配置が違うのが非常に混乱を招きます。ロゼ[○ボタン・・・物を掴む/置く]、巨人[□ボタン・・・物を掴む/投げる]
     ロゼはロゼで□ボタンで血の吸引を多用するので、それに慣れていると巨人で誤って物を投げてしまう操作が多発しました。
     もうちょっとボタン配置を考えて欲しかったと思います。逆に言えば唯一の不満はここだけでしょうか。

  • ボリュームはまずまず。値段を考えると十二分。
  •  値段は3,980円とお手頃な価格となっています。参考プレイ時間はトロフィーコンプリートまでプレイして約20時間弱。
     普通にクリアするとなると10時間前後だと思います。ステージ数は全31です。多すぎてもどうかと思うのでこれくらいが丁度良いと個人的に思います。
     クリア後はコレクションを集めたり、タイムアタックでトロフィーを目指すといった要素が用意されています。
     (攻略ページ上で紹介していますが)隠されたスポットを探すのも良いかと思います。




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