プレイしての感想・評価:プリンセスは金の亡者 攻略

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    プレイしての感想・評価

  • 「ゴールドで敵・罠を買収する」コンセプトが面白い
  • バトルは単純ながら面白い
  • シュールな物語と大塚芳忠さん(ナレ)ボイス盛りだくさん
  • やり込み要素がやや物足りない
  • あまり盛り上がってない?

  • 「ゴールドで敵・罠を買収する」コンセプトが面白い
  •  ステージ内で入手したゴールド(お金)を使って道中の敵や罠を自由に買収することがこのゲームの一番のウリです。買収した敵や罠は使役することで道具のように使用できます。(使用回数アリ)本作が発表された時から「面白いシステムだなあ」と思って期待していましたが、意外に制約が多い事が分かりちょっともったいない気がします。

    "制約"を列挙すると以下の点です。
    ・買収に電卓ゲージが溜まっている必要がある(時間で回復)
     ⇒乱発できないので忙しい時はここぞというタイミングでしか使えない。
    ・電卓画面を開くと画面の半分が埋まる。買収したい敵を上手くタッチするのが難しい。
     ⇒電卓開いている間だけ、時間停止orスローになればいいのに
    ・所持金をステージに持ちこめない。
     ⇒金に物を言わせての無双プレイが出来ない
    ・買収した敵、罠のキープが1つしかできない。
     ⇒ライフマン系の回復モンスターばかりキープしてしまうのが無難になってしまう。


  • バトルは単純ながら面白い
  •  本編はステージ形式で進んで行きます。各ステージには進む度に複数のバトルが待ち構えている。
    バトルの雰囲気は昔プレイした日本ファルコムの「ツヴァイ」(PSP)のような感じ。2Dの見下ろしタイプのアクションゲームです。通常攻撃や貯め技、奥義、使役などで戦うものでシンプルで非常に遊びやすいです。

     単純のように見えますが、立ち回りが結構重要で、無鉄砲に敵に突っ込むと(終盤は)あっさりゲームオーバーになります。


  • シュールな物語と大塚芳忠さん(ナレ)ボイス盛りだくさん
  •  物語はおふざけな感じで笑えるものになっています。ナレーションもとい語り部は大塚芳忠さん。もはやナレーションがメインキャラと言っても過言でないくらいキャラが立ってます。70種以上ある奥義にそれぞれ解説ボイスが付いているのもスゴいです。武器コンプの暁には一つずつ聞いていくのもアリでしょう。裏設定も中々シュールです。


  • やり込み要素がやや物足りない
  •  クリア後のやり込み要素が物足りないです。収集要素の銭神像、武器制作くらいしかないのが残念。せっかく"お金"を売りにしているので、それを活かしたやり込み要素があればより楽しめると思います。現状、武器制作に必要なお金さえ集まれば使い道がないので。特に楽しみもなく1000万トロフィーが設定されているのもキツいですね。


  • あまり盛り上がっていない?
  •  ツイッターの勢いを見るに、盛り上がりの勢いが弱いです。発売前のプロモーションとかも普通(普通以上)にやってたと思いますが、この手の2Dアクションゲームはもう時代遅れなのでしょうか。個人的にはかなり好みなんですが…。

    参考プレイ時間

    全8章、裏込みで全40ステージ。1ステージ10分~20分(お話込み)くらいのボリュームとなっています。ステージ面だけで換算すると10時間ちょっとです。実際には同じステージを何度かプレイする必要が出てくるので実質的なプレイ時間は20時間程。(敵・罠集め、武器制作など)
    トロフィーコンプリートは、運絡みの「全銭奇跡」トロフィーと「1000万G」トロフィーが鬼門です。
    前者は、銭奇跡未コンプなのでそもそもの総数が不明。超レアな銭奇跡が用意されている可能性もあるので、かなり高難度?
    後者は、金稼ぎステージで効率よくプレイしても30時間程掛かる計算。時間さえあればいずれ獲得可能。
    それ以外のトロフィーは易しいです。






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