パペッティア 登場キャラクター攻略データ

クウタロウ

夢の中で魂を盗まれた地球の少年クウタロウ。本作の主人公。盗まれた魂は木の人形に封じ込められてしまった。 ムーンベアキングにパペットの命であるヘッド(頭)を食べられてしまい、代用品のヘッドで生きている。そのせいか、話すことができない。魔法のハサミ「カリバス」に選ばれ、月を救う英雄となる・・・はずである。


ピカリア

ムーンベアキングの黒の城に囚われていた太陽の姫君と間違えて救出してしまった元気すぎる妖精。太陽の娘の侍女らしく、姫の監禁場所を知っているようだが、その件に関しては口が堅い。クウタロウを心配し、何かと世話を焼いてくれるが、勝ち気な性格と正義感が災いし、トラブルが拡大することがある。口調は関西弁が特徴的。


ムーンベアキング

月を支配する無慈悲で暴虐な闇の暴君。月の女神からムーンストーンとカリバスを盗み、その権力の座を奪い取った。しかし、王位を簒奪した者の氏名か誰も信じられず、配下の将軍でさえも相互に監視させている。反乱を企てた者を封印し、黒の城を気づいても不安は止まず、毎夜子供の魂をされっては闇の兵士にしている。


タイガー将軍

黒の城の警備を担当している巨大な虎。ムーンベアキングが月の女神から奪い砕いたムーンストーンの力で、強力な牙を得た。それ以来、ムーンベアキングを畏れ敬い、卑屈なまでにこびへつらっている。その一方で部下や立場の弱いパペット、月の魔女に対しては尊大で横柄な態度で接している。


月の魔女

黒の城の厨房を預かる不気味な老婆。気難しい性格で、優しい言葉をかけた次の瞬間に怒鳴りだす。これまで何度も、子供の魂のこもったパペットを言いくるめては魔法のハサミ「カリバス」を盗ませるよう仕向けている。カリバスとムーンストーンに異常な執着を見せる彼女ははたしてクウタロウの味方なのか、それとも。


インヤン

月の魔女、エズマーポッツに飼われている空飛ぶ猫。遥か昔は月の女神の飼い猫だったのだが、ムーンベアキングの反乱以来、現在の立場に甘んじている。そのせいなのか、もって生まれた性格なのか、やる気が一切感じられない。何も知らないクウタロウを教え導く役割を魔女から与えられているのだが、まるで他人事。


マウス

将軍の中で最も小さい体だが、ムーンストーンの力で他人を信用させる能力を得た。その巧みな弁舌で付きの住人を先導し自滅に導く、滅びのセールスマン。災いを呼ぶ悪魔のしもべ。舌先三寸で他の将軍やムーンベアキングさえも丸め込もうとする。月の森攻略を命じられ、薬と偽り毒薬を売り歩いている。


スネーク

ムーンベアキングは以下の巨大な蛇。ムーンストーンの力で周囲を死滅させる猛毒を得た。その力はムーンベアキングも一目置くほどだが、あまりにも毒性が強いので現在は黒の城の地下に隔離されている。そのため城の外で活躍する他の将軍をねたみ、憎んでいて、外へ出る機会を待ち望んでいる。


キャプテン・ギャフ

月の海で勇名をとどろかせた伝説の海賊。戦いを愛し、酒と仲間を愛し、欲しいものはすべて手にいれてきた。愛船ジョリー・ラムハム号を操り、向かうところ敵なし。ムーンベアキングが月を支配いしてからもピッグ・シーブ両将軍と互角以上に渡り合っていたが、近ごろは消息が途絶えている。


ピッグ

月の海を荒らしまわる野性的なブタ。欲張りな性格で財宝に目がなく、隙あらば独り占めしようとする。見かけによらず動きは素早く、剣の腕も立つ。ムーンベアキング配下の将軍なのだが、主君に対する忠誠心はまるで持ち合わせていない。命令に従っている理由はただひとつ、恩賞目当てである。


シープ

二挺の拳銃を操る、ぴっぐ将軍の相棒。ピッグに負けず劣らず欲深い。その上、非常にケチで世間辛い。何をするにも損得勘定の上で打算的に動く。仲間であろうが自分が損をするなら助けたりしない。ムーンベアキングがクウタロウを指名手配した時すら、船の燃料がもったいないと言って探しに行こうとしなかったほど。








  • Gametterトップへ
  • PS3 パペッティア 攻略トップへ