プレイしての感想・評価:ミラーズエッジ カタリスト 攻略

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    プレイしての感想・評価

  • ローカライズが丁寧。シリーズをプレイしていなくても楽しめる。
  • 基本的に"走る"ことがメイン。それ以外を期待すると退屈感が。
  • かなり人を選ぶゲーム。(個人的には)疾走感を味わえて楽しかった。


  • ローカライズが丁寧。シリーズをプレイしていなくても楽しめる。
  •  前作に続き、吹替え音声+字幕でストーリーを楽しめます。インターフェース周りも丁寧に日本語で表記されているので困ることは殆どないでしょう。ただ気になったのが○決定と×決定が混在している点。基本的に○決定で統一されているものの、一部の動作に置いては×決定と中途半端になっていて誤操作を招く。
     Mission1の解放後のグリッドに表示されるテキストがしっかり日本語になっていた点は、細かいところまでしっかりローカライズされていて驚きました。
     ストーリーは世界観等は継いでいるものの物語自体は今作単体で楽しめる。前作をやっていた方が入り込みやすいが、やっていなくても十分楽しめる内容。
     反面、サイドミッションで登場した重要そうな人達がストーリーに関わらなかったり、設計図は結局?だったりドーゲンの店にある絵は結局?と消化不良な点も多かったです。(私の理解力不足?)

  • 基本的に"走る"ことがメイン。それ以外を期待すると退屈感が。
  •  分かっている人は当然わかっていると思いますが、ミラーズエッジは"走る"ことがゲームの主な遊びとなっています。走るルートを選定したり、壁走りや飛び板などハデなアクションでパルクールすることが楽しむポイントです。戦闘アクションに関しては格闘戦が用意されており、一応の駆け引きがあるものの単調なものとなっています。メインのストーリーでも戦闘は重要な要素ではないので、この点には変に期待しない方が良いでしょう。
     やり込み要素のダッシュや配達なども"走り"によるタイムを競うものとなっています。如何に早いルート・アクションを見つけるかに楽しみがあります。

  • かなり人を選ぶゲーム。(個人的には)疾走感を味わえて楽しかった。
  • 前述のとおりパルクールがメインのゲームとなっているのでイマイチ派手さに欠け魅力を感じづらいですが、実際やってみて思い通りに走れるようになるとこのゲーム独特の楽しさを感じることができます。
    「絶対いけないだろこんなルート」と思いつつも試行錯誤・練習を繰り返すと意外に行けたりと、フィールドの構成もしっかり考え練って作られていることに気付きます。実際は、主人公フェイスの人間離れした能力が無いと通れませんが・・。
    ちょっと気になったのがフックショットもといMAGロープが有能過ぎてツッコミどころ満載な点です。引っかけられるポイントがあれば一気に登ったり渡ったりできるので、パルクールの存在が薄れてしまっています。

    参考プレイ時間

    ストーリーは10~15時間程でクリアできる内容です。サイドミッションは3~5時間、全ダッシュは10~20時間といったところでしょうか。トロフィーコンプリートには左記に加え、戦闘・アクション系のトロフィーを埋め、さらに収集物を全て集める必要があります。収集物はほぼノーヒントで探さなければならないので自力でやると相当な難度です。海外の攻略動画はこれらの情報が充実しているので参考にプレイすればかなり時間短縮できると思います。収集物コンプリートも少なくとも10時間程必要ではないでしょうか。そしてこれら全てコンプリートするのには50時間前後必要でしょうか。

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