PS4 ダイイングライトの攻略情報を紹介!攻略チャートを分かりやすく解説!ネタバレ要注意

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レビュー

クリアしての感想

世界観/ストーリー
架空の都市でアウトブレイクが発生し隔離された世界という閉鎖空間で物語が進んでいきます。閉鎖空間といっても、広いフィールドを駆け回り登ったり飛び越えたりといったパルクールアクションが売りです。そして何といっても時間の概念(昼と夜)が大きく、これががプレイヤーの行動を大きく左右します。昼のゾンビ達は大人しいですが、夜になると凶暴なゾンビ(ボラタイル)が徘徊しており、油断すると一瞬で餌食になってしまいます。この夜の雰囲気がものすごい良く出ており、手に汗を握りながらプレイするのは必至です。鉄パイプ一本で夜の街を切り抜けるのには覚悟が必要です。

プレイヤーはとある組織の諜報員となり、ウィルスの治療に必要となる機密ファイルの奪取のため単身でハラン市に潜入するところから始まります。取り残された人々との出会いや渦巻く陰謀などストーリーは急展開で進んでいきます。
一つ残念なのが字幕。この手のアクション要素が大きいゲームは吹替えの方が合っていると思います。(ラストオブアスやボダランのように)
とある時間制限ありで急ぐミッションやラストミッションのアクションシーンはコントローラー操作しながらでは字幕に目が追い付きません。

グラフィック
自分はグラフィックには疎いので詳しいことは言えませんが、とにかく綺麗です。朝日や夕日、月光など時間経過による雰囲気の演出も変化がありそれぞれ味があります。
Amazonレビューやツイッターでも散々言われていますが、海外版から規制の関係でゾンビと人の血の色が赤⇒緑に修正されています。正直自分はどっちでも良いので、文句はないですが気になる人は気になると思います。なぜか健全な人間から流れる血も緑色です。

ゲーム性
適度に成長要素があるので適当に走ってたり適当にゾンビ叩いてたりしていても無駄ではなく少しずつ育っていくので寄り道してても非常に楽しいです。武器システムもクラフトや改造システムによって好みに応じた武器を所持品に応じて作成できます。個々のプレイスタイルに合わせた戦い方を選べるのは大きいです。武器にも打撃系武器や斬撃系武器がありそれぞれ切断や骨折といったダメージを与えられるのも面白いです。
武器の修理限界も最初は不安でしたが、スキルを上げて行ったり、強武器(耐久高)を手に入れれば不安は解消されます。
パルクールアクションも最初こそ操作に苦労しましたが慣れてしまえば自由自在に走り回れます。(でも流石にアサシンクリードシリーズには及ばないかも)

残念な点
バグ・不具合が少し目立つ。
・確認したもので以下の点
1.チャレンジをクリアしたのにゲーム終了し翌日起動したら未クリアになってた(終了時のセーブアイコンは確認済)
2.パルクールアクションでへりに飛び移ったらへり(床オブジェクト)の中に入り込んで宙に浮く(しばらくすると抜け出せた)
3.マルチプレイの協力対戦で参加を押せなくなる不具合(タッチボタン長押ししても反応はするがすぐ消える(相手方も同様))
4.マルチプレイ時にタッチボタンによるショートカットが一切できなくなる。
※特に3番はトロフィー狙いの場合、大きな障害になり1,2時間分無駄になりました。

総評
ゾンビゲーはラストオブアス以来です。ラスアスでやりたくてもできなかった爽快アクションが出来て満足です。ただ凶悪な武器でゾンビ達を倒しすぎてしまったのでもう当分はこの手のゲームいいかなぁってのが正直な感想です。
個人的にはストーリーもゲーム性も満足で、Amazonで★評価を付けるとすれば★4or★5くらいかな。
しかし実際のAmazonレビューは★1が中心です。いずれも緑色の血による修正が尾を引いているようです。
一つ大きな粗があると、鬼の首を取ったかのように★1の鉄槌を下せちゃうAmazonレビューのシステムは如何なものだろうか。


参考プレイ時間

プラチナトロフィー取得と本編クリアが同時で55時間でした。
サイドクエストと収集関連、その他小技トロフィーを無視して本編だけプレイすれば20時間前後でクリアが平均的なのではと思います。
プラチナトロフィーもオンラインの進捗次第で大きく左右しますが60時間前後が目安。


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