プレイしての感想/レビュー:クロバラノワルキューレ 攻略

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    プレイしての感想・評価

  • コンパイルハートが得意なガラパゴスRPG
  • 新感覚な戦闘システム
  • 面談システムは結構好み
  • エンカウントはどうにかならなかったものなのか
  • 敵が強い。特にキャンセル技は反則級。
  • キャラクターボイス問題

  • コンパイルハートが得意なガラパゴスRPG
  •  ネプシリーズやFFFなどコンパイルハートが出しているRPGの雰囲気が感じられる新作RPG。テイルズオブシリーズで有名な藤島氏がキャラクターを手掛けており、イベントパートの雰囲気は良い。時代設定が少し謎ですが、世界観は大正ロマンもといサクラ大戦っぽい印象。

     ゲーム(RPG)パートは、コンパイルハートらしく色々詰め込んでいます。プロローグはチュートリアルラッシュで正直ダレます。やって覚えるというより、テキストを読んで覚えてねってスタンスなのでここで飽きて挫折する人が多そう。

     機能を理解してプレイしていくと立ち回りが格段に上手くなったりとやっぱり楽しいです。それでも衣装の耐久値とかいらないであろう要素が多々見受けられます。


  • 新感覚な戦闘システム
  •  基本的に行動順でターンが回ってくるのですが、戦闘演出中は常にリアルタイムで時間が経過していくのが面白いです。脅威度が高い敵に攻撃を仕掛けて足止めできたり、仲間キャラの攻撃を一点に集中させてガードブレイクを狙ったりと、中々戦術的な戦闘が楽しめます。

     いかんせん難度が高く、序盤でも敵が硬い上にエンカウントが多いのでややダレてしまう傾向にあるかと思います。

     装備のバリエーションも武器の種類からセットするパーツの数々など選択肢が非常に幅広く、カスタマイズを吟味できる反面。序盤から数々のセッティングをやらせられるため、手軽にプレイしたい人は(当然ですが)行き詰ってしまうのが難点です。


  • 面談システムは結構好み
  •  5人のヒロインの中から嘘を付いている人物を当てるパートがいくつかあります。任意のキャラクターから事情聴取し、矛盾点を探りそれを立証する一種の推理ゲームが楽しめます。矛盾点が分かった時のスッキリ感は言い表せませんね。証言は"全パターン"ボイス付きで作り手のこだわりを感じました。・・ヒロインの女の子が平然と嘘を付いてるのは何とも言えない感覚でした。

     面談パート単体のゲームが出たら是非やってみたいと思うくらい面白かったです。


  • エンカウントはどうにかならなかったものなのか
  •  敵との戦闘はいわゆるシンボルエンカウントです。(フィールド上で敵を触れると戦闘になるタイプ)
     プレイした人は全員感じていると思いますが、とにかくストレスというかもどかしさばかり感じます。と言うのも、エンカウント時に□ボタンを押してシンボルに攻撃することで先制攻撃を取ることができるのですが、この攻撃を当てる判定が非常にシビアなのと敵の移動速度が非常に早いので常にDanger状態。不満点が多すぎるので以下に列挙。

    ・大/小さい敵で当たり判定が違いすぎ
    ・足が速すぎ。見つかったら8割方逃げ切れない
    ・エンカウントを避けられるアイテムが個数に限りがあるレア扱い
    ・沸きが早すぎ。狭い道で何回も即沸きして通れない
    ・レベル差があってもやっぱり追いかけてくる。せっかくの追加宝箱の探索もダルさでいっぱい。


  • 敵が強い。特にキャンセル技は反則級。
  •  (愚痴になりますが)蜂に奇襲されて、4人中2人が麻痺になり、1人攻撃・1人回復で立て直そうとしたら行動キャンセルされた上に麻痺になって結局何もできずに全滅。ベリーハードでプレイしていたとは言え、ゲームシステムがあまりにも敵に有利過ぎる。


  • キャラクターボイス問題
  • 美人コスプレイヤー・御伽ねこむ、漫画家・藤島康介氏と31歳差婚 妊娠も報告
     ヒロインの一人のキャラクターのCVが本職の声優ではなく、有名?コスプレイヤーが担当したとのこと。声優使わないキャスティングはまあよく見かけますが、制作関係者とデキ婚はさすがに初耳です。そういう業界で"こういったキャスティング"が当たり前に行われてることが証明されたわけですが、今後のゲーム業界にこの事件がどう作用していくのかが注目です。前例が出来たのは非常に大きいです。

     問題のCVですが、酷評されている程ひどくは感じませんでした。違和感こそありますが、かといって棒読みってわけでもない感じでしょうか。むしろ意識して聞きすぎたせいか、逆にクセになってシマイマシタワ。(DQH、DQH2の方がよっぽど・・・)

     ともかく今回の一番の被害者は全うに仕事をしている制作者、声優の方で間違いないでしょう。特に実力で勝負してる声優さんからしたら腹立たしくて仕方ないでしょう。




    参考プレイ時間

    寄り道やイベントなどしっかり見てプレイして1周45時間、2周目はサクサクプレイして15時間程(ラスダン着時点で)
    トロコン難度はまだ詳しく検証していないが100時間は軽く超えそう。




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