体験版(Ver2.0)について:蒼き革命のヴァルキュリア 攻略

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    体験版(Ver2.0)について

    体験版Ver2.0

    配信:2016/10/6~
    容量:2.9GB
     体験版では、東京ゲームショウ2016でプレイできたミッション「帝国軍街道上拠点強襲任務」のほか、部隊戦「グローツェン奪還作戦」とヴァルキュリア戦「ヴァルキュリア撃破任務」をプレイ可能です。また、ミッション開始前の作戦準備では出撃メンバーの選択やアイテム購入、戦闘時のコマンドアクションとなる「バトルパレット」の一部カスタマイズやや各ミッションクリア後に見れるイベントムービーも入っており盛りだくさんな内容となっております。
     本体験版は、「バトル体験版Ver.1.0」を所持している方のほか、東京ゲームショウ会場で配布し、全国体験キャラバンでも配布するプロダクトコードでプレイが可能です。

    セーブ/引き継ぎある?
    拠点でセーブができます。
    製品版への引き継ぎは特にアナウンスされていませんのでないと思われます。

    体験版の感想・レビュー

  • Ver1.0より格段に良くなっている
  •  Ver1.0は適当にキャラクターを"もっさり"と動かして、道中の敵倒してゴール。みたいな非常に味気ないものでしたが、今回はより戦ヴァル感が感じられ、ゲーム性も向上し全体的に快適になっています。
     扱えるキャラクターは4人に増え、それぞれ個性(兵科)が異なり、兵科毎の違いを肌で感じることができます。兵科によって戦い方が異なるため(戦法の選択肢が多いため)初見プレイでは、どのように進軍していけばいいのか分からないので、ある程度練習して慣れが必要だと感じます。剣でぶった切って進んでもいいし、咒術で蹴散らしてもいいし、射撃武器を上手く使って被ダメを抑えたりなど、様々です。覚えるシステムが多いだけに色々な戦い方に慣れておかないと中盤以降に困りそうな気がします。

  • バトルパレットが使いやすくなった
  •  Ver1.0ではバトルパレットを開いて射撃や咒術を選びましたが、時間は止まらないしごちゃごちゃしてるしで使い勝手が非常に悪かったです。しかし今回は、バトルパレットを開いている間は時間が停止し、射撃時も落ち着いて狙えます。射撃している間も自分以外は時が止まっているので、戦ヴァル感が取り戻せています。(←前回アンケートでこれについてたくさん書きました)
     グレネードを投げる際も落ち着いて狙いを定められ、ここぞという時に威力をしっかり発揮できます。
     咒術に関しては、より種類が増え、(扱える咒術の)変更も可能になっています。咒術の出番がメインになりそうで、ミリタリー感が薄れファンタジー色が非常に濃くなっています。咒術メインで戦うとファンタジー系のRPGをプレイしているような感じがします。

  • ボス戦が楽しい
  •  体験版用のボス「咒機スコーピオン」戦が楽しかったです。攻撃を避けて弱点(部位)を攻撃して、コアを狙うといったアクション性の高いモノになっています。やはり物理で殴って倒すのが基本ですが、この手のボスは戦い方・腕次第では、想定レベルより大幅に下回っていても十分勝てそうなので、そういう意味ではストーリーのある本編では倒し甲斐がありそうです。

  • 音楽が良かった
  • フィールドBGMとボス戦BGMが耳に残りました。

  • 思いの外、意見要望をフィードバックしてくれている
  •  Ver1.0の要望に対しての改善点が公開されており、しっかりフィードバックされています。コンシューマ(家庭用)ゲームでここまでしっかりやってくれるのは珍しい感じです。ネトゲの大型アップデートのときのようなワクワク感がします。

  • キャスト未公開声優
  •  副官が森川智之さんで、ジョルダー(盾役PTキャラ)中井和哉さんですね。
    ブルムとヘレナの声は残念ながら分かりませんでした。公式ツイッターでは声優を当てるキャンペーンをやっているようです。
     ちなみに中井さんは戦ヴァル(ザカ)からのキャラ違いですが続投です。
    他、小野さん、神谷さん、梶さんと進撃の巨人勢が勢揃いです。
    鈴村さん坂本さん夫妻も共演されていて、声優ファンからするとニヤりとなるキャスティングが目立ちますね。
    他、PVに出てたおじさん=石塚運昇さん

    Ver1.0からの改善点など

  • バトル全般
  • エンカウントの廃止
  • 行動ゲージの実装(時間経過で行動可能になる事を可視化するゲージ。敵と味方共に実装。
  • 銃(兵器)の立ち位置の見直し(ダメージの工場など)
  • 技、咒術や兵器などは時間を止めてコマンド選択に変更
  • 「感情」を明確かつ効果的に変更
  • 「感情」の変化に段階を設定
  • レベルアップシステム強化(うれしさアップ・成長感アップ)
  • 敵に有効な攻撃のメリハリ強化
  • カメラ制御の改善
  • リザルトの内容や評価基準などを全体的に修正
  • 全体的に忙しかったゲームテンポを、「考える間」を持てるゲームテンポへ調整
  • その他、全体的にRPGとして面白くなるよう調整
  • バトル/アクション関連の改善点
  • キャラクターの移動や動きのスピードを上昇
  • キーレスポンスの向上
  • ダッシュの実装
  • ガードの実装
  • 通常攻撃はボタン連打のコンボをなくし、1アクションで連撃するものに変更
  • △ボタンでの特殊攻撃の廃止
  • 攻撃の射程を明確化
  • 索敵(発見、未発見)の明確化
  • 技(咒術や兵器など)の効果対象(狙い)や効果範囲を明確化
  • バトル全般
  • 部隊(パーティ)キャラを3人から4人に変更
  • 仲間への直接指示/簡易指示
  • 行動指針のカスタマイズ
  • 行動アピールの実装
  • 仲間AIの向上
  • 敵AIの向上
  • バトル/MAP・イベント関連の改善点
  • 地雷などのマップギミック(トラップ)の充実
  • マップアクションの充実
  • 洗浄感の充実(マップエフェクトやNPC)
  • アイテムボックスの実装
  • 補給ポイントの実装
  • グラフィック/サウンド関連の改善点
  • 描画エンジン「GOUACHE」のブラッシュアップ
  • SEのブラッシュアップ
  • エフェクトのブラッシュアップ
  • キャラモデルのブラッシュアップ
  • バトル全般
  • オプションの充実
  • キーアサインの全体的な見直し
  • バトルUIの修正
  • ミニマップの改善
  • 作戦地図の表示
  • 補足・その他改善点
  • ストーリーイベントの実装
  • 10名以上のプレイアブルキャラを実装
  • 難易度設定の実装
  • 兵科、兵器、咒術の実装
  • 兵器、咒術のカスタム要素
  • 屋内戦の実装
  • 日の移り変わりの実装
  • BGM切り替えの明確化
  • ダンディーな男性キャラクターを実装
  • オフィーリアのスパッツをオミット
  • ※http://portal.valkyria.jp/azure/improvement/ より

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