PS4 エイリアン アイソレーション(ALIEN ISOLATION)の攻略情報を紹介!攻略チャートを分かりやすく解説!ネタバレ要注意

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レビュー

ストーリー/世界観
映画エイリアン1~エイリアン2の間の設定で物語が展開していきます。
宇宙船のセット等がそのまま再現されており、エイリアンの世界が見事に再現されています。
主人公のアマンダはエイリアンが跋扈するセバスポートリ号からの脱出を目指します。
雰囲気は序盤はエイリアン1、終盤の脱出シーケンスはエイリアン2を彷彿させます。
その他、テープレコーダーやメモなどでエイリアンの世界観を補完しています。


グラフィック
綺麗です。宇宙船から望む宇宙空間も美麗です。
個人的には文句のないレベルですが、映像美主義の方からすると特別美麗というわけではないかもしれません。
宇宙船内のエリア間の読み込みがとんでもなく長いです。ただ一エリアが広く、滅多に移動しないのでそこまで神経質になる必要もありません。


ホラーアクション
本作の一番の売りであるホラー要素。とにかく手に汗握りながらのプレイは必至です。エイリアンの位置を予測するのは、視覚と聴覚と動体検知器のみです。
見失ったら最後。どこからともなく現れて背後から一突きです。
まるで映画エイリアンに登場するサブキャラクター達になった気分です。成すすべなし。
しかし、ゲームを進め動体検知器のコツと隠れるポイントを抑えると一気にヌルくなります。(それでも油断すれば即ゲームオーバーですが)
本作ではエイリアン以外にも一部のアンドロイドも敵として登場します。このアンドロイドが不気味でそっとゆっくりと近づいてきてプレイヤーを攻撃してきます。
後ろを振り向いたらアンドロイドがいた時は、思わず体が飛び跳ねてしまいました。


ゲーム性
ここが一番のネックかと思います。エイリアンという題材の性質上アクション性が乏しいです。
強い武器を手に入れて、エイリアン・アンドロイド相手に無双なんてことは基本的に出来ません。とにかく隠れる・逃げるゲームです。敵を倒す爽快感は殆ど得られません。
肝心のアイテムも所持数限界が少ないため、ここぞという時しか使えません。
そのため、ミッション1から最後まで終始、隠れながら目的を達成していく流れになります。楽しむ目的を自分なりに持ち合わせていないと途中で飽きてしまうゲームだと思います。

敵対者にノイズ発生器を投げつけてエイリアンに捕食させるとかそういったプレイができるのは非常に面白かった。


道具の不満
個人的にクラフトシステムはあまり好きではないです。。サバイバルゲームということで相性は良いんですが、所持制限のせいであまり自由に使えません。3個しか持てないので、結局一度も使わなかった道具もいくつか。FFとかテイルズでもエリクサーとかエリクシールは結局使わないんだよね。直さなきゃとは思うんだけど、やっぱりもったいなくて。
それはそうと、ライトが電池式ってのも引っかかる。電池の減りも滅茶苦茶早い。5~10分点けてたら空になる勢い。
そのくせ、動体感知器や(イオン)トーチは無制限だったりで捻くれものの私からするとツッコまざるを得ない。
なるべく暗闇でプレイしてもらいたいという開発者の計らいなんだろうけど


総評
映画エイリアン好きでないと、楽しさが分からないゲーム。逆に映画エイリアンを見たことがある(覚えている)と世界観やドキドキ感を存分に楽しむことができる作品。
個人的にはゲーム性が終始同じでマンネリ気味になってしまうのが残念。
ひたすら「起動しろ!」⇒「ダメ動かない!」⇒「電源を回復しろ!」の繰り返しです。
最終ミッションのラストバトルのあっさり具合も「え?これで終わり?」って感じでいかにも洋ゲーって感じです。そしてやっぱりQTEです・・・。
エイリアンをぶっ倒したい!!って方には残念ながらオススメできません。(火炎放射器で追い払える程度で)本当に終始エイリアンから逃げるゲームです。
8000円でエイリアンの世界観を体験できるゲームと思った方がいいですね。


参考プレイ時間
キャンペーンモードクリアで大体20時間前後(駆け足)
ゲームオーバー回数次第では30時間超えも。

トロコンしようとすると高難易度&死亡0回トロフィーがあるので50時間程か。



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