アイドルマスター ワンフォーオール 攻略データ

アイドルの選択と成長

今作は13人全員プロデュース可能

 今作は前作アイドルマスター2と異なり、1回のプレイで13人全員をプロデュースすることが可能。
ただし、プロデュースできるタイミングは全員異なる。最後の13人目に至っては4年目にならないとプロデュースできないので、プロデュースしていく順番には気を付けたい。
基本的に好きなキャラクター順でプロデュースしていってOKだろう。
プロデュースが遅いキャラクター程、開始時点のLvで遅れを取るので不利になる。

アイドルの能力の要素

 “アイドルを育てる”といっても何を基準に“育てる”かしっかり把握しておきましょう。
 ・ファン人数・・・ライブやフェス、オーディションでファン人数が増加。ランクアップフェス挑戦に必要。(IE挑戦には60万人必要)  ・Lvと経験値・・・上記同様お仕事によって経験値を獲得し、設定された経験値を越えるとLvUP。Lvが上がるとアイドルの基本ステータスが上がります。上昇する能力値はキャラクターによって異なりますが。1LvごとにDa,Vi,Vo値がそれぞれ10前後アップするのでかなりの恩恵になります。
 ・アイドルランク・・・アイドルランクが高いと上位のお仕事をこなせるようになります。またより高位のスキルを習得することができるようになります。(※チーム内に一人でも高位のアイドルがいれば、低位のアイドルでも高位のお仕事を受けられます。)
 ・思い出・・・ふれあいやお仕事によって上昇していく。(ハートマーク×数値)思い出の数程、ステージ系お仕事で思い出アピールが発動できます。ステージ系のお仕事で高ポイントを取るには思い出の数と使い方がカギになります。

育成方針

 プロデュース中のアイドルを万遍なく育てていくパターンと、特定のアイドルを集中的に育ていくパターンの二種類で大きくわけられます。
 まんべんなく育てていくパターンでは、2シーズンごとに開催されるオールスターライブではかなり有利ですが、各キャラクターのランクアップのペースではかなり遅れを取ることになります。
逆に特定のアイドルを集中的に育てていくパターンでは、短期間で強力なアイドルを育てられる反面、オールスターライブでは苦戦することになります。ある程度主力メンバーが揃うと、後発のアイドルを育てやすい(飛び級)というメリットがあります。(RPGのパワーレベリングと似た感じで作業感が出てしまいますが)
個人的には3名選抜し、集中的に育てていけば、ランクアップもスムーズに進み、オールスターライブでも善戦できると思います。

プロデューサーもレベルアップ

 社長目標の達成有無でプロデューサーのレベルも上がっていきます。
 最大25Lvまであり、1シーズンごとに1Lv上がっていくので25シーズン。つまり最大まで上げるには6年掛かる計算になります。(毎回目標達成)
 プロデューサーレベルがあがると新しい楽曲が得られたり、ショップに新商品(高能力)が並んだり、上位のレッスンが用意されます。